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計画中の道の駅 福岡県 各市町村の対応状況

福岡県の各市町村の道の駅の設置計画の対応状況です。

(本サイトに掲載している内容は各市町村の議会議事録等、公開されている文書から調査した情報です。 各市町村が非公開で進めている案件、或は中止・中断の情報が非公開の場合など、 本サイトの情報が実情に合致していない場合もあります。あらかじめご了承願います。)

記号の説明:
 ◎ : 建設中
 ○ : 具体的に計画中
 ▲ : 前向きに検討中
 △ : 設置の是非を検討中
 × : 設置を否定、又は断念
 - : 設置に関する議論なし

市町村市町村既登録数状況状況詳細
赤村赤村 0売り上げが減少傾向にある赤村特産物センター(県道418号線沿い)の活性化を検討中で道の駅登録も視野に入れている模様。地域おこし協力隊に道の駅業務経験のある人材を募集している。(赤村ホームページより)
朝倉市朝倉市 1×市民からの新しい道の駅の設置提案に対して、市側は「今のところ計画は無い」と新たな道の駅設置を否定。(市のホームページの市民からの提言に対して市長の回答)
芦屋町芦屋町 0芦屋港を観光・レジャーの要素を持った港に整備することを目的に、H29年度より「芦屋港活性化推進委員会」を立ち上げ芦屋港の活性化方法を検討中。H31年3月に基本計画を取り纏めた。ポートパーク、海釣り施設の他、道の駅的要素を持つ飲食、直売施設も設置予定。現時点では「みなとオアシス」に登録予定で、道の駅登録に関する言及は行われていないが、基本計画は他の道の駅(「むなかた」「萩しーまーと」)の事例をベースに作成されており、水面下で道の駅登録を検討している可能性がある。なお、芦屋港活性化計画は2019年度から10年間の計画になっており、オープンは2028年度を想定している。(H31年町議会の議論より)
飯塚市飯塚市 0JR筑豊本線の飯塚駅近くにある卸売市場を移転して道の駅を併設するプランが浮上。移転先には3つの候補地が上がっているが、候補地の一つである国道201号線バイパス沿いにある庄内工業団地グランドに移転先が決定した場合は道の駅登録を目指す模様。(H28年卸売市場移転候補地資料より)
糸島市糸島市 0×財政基盤強化のために公共施設の新設は極力抑える方針。市民からの道の駅設置提案に対して、市側は「JAの施設の伊都彩菜が道の駅の役割を果たしているので、新たな施設建設の予定はない」と道の駅設置を否定している。(H23年度「市長への手紙」の回答より)
糸田町糸田町 1既存の道の駅「いとだ」は年間売り上げが3億円に達する等絶好調。更なる施設の充実を目指して道の駅周辺施設の開発を計画中。(H29年町議会の議論より)
うきは市うきは市 1既存の道の駅「うきは」は九州地区屈指の人気の道の駅。H28年度の売上高は9億6千万円、経常利益は3300万円を記録している。(H29年市議会の議論より)
宇美町宇美町 0H27年3月策定の宇美町都市計画マスタープランには、道の駅建設に関する記載は特になし。H30年町議会で議員より道の駅設置の提案があったが、町側は「今は考えていない。仮に生産者の意識が高まれば直売所は検討したい」と答弁している。
大川市大川市 0市西部の筑後川水系の三角州の大野島に道の駅と川の駅を併せ持った「大川の駅」設置を計画中。沿道となる有明海沿岸道路の三池港IC-大野島IC間が2020年度内に開通見込みとなり、いよいよ本格的に事業推進に始動している。2019年4月には庁内に「大川の駅推進室」を立ち上げている。オープン時期、駅名に関しては「今後、具体的に検討する」と市側は回答している。(H31年市議会の議論より)
大木町大木町 1
大任町大任町 1
大野城市大野城市 0H15年頃に国道3号線沿いに道の駅設置を検討していたが、用地取得が出来なかったため断念(H15年市議会の議論より)。その後は道の駅設置の検討は行われていない模様。
大牟田市大牟田市 1既存の道の駅「おおむた」の利用客数はH27年度が38万9千人、H28年度が33万5千人、H29年度が29万5千人と激減。存続の危機を迎えている。市長は原因として近隣に同様施設が増加したこと、及び道の駅に出荷する生産者が高齢化しており出荷する野菜の量が減っていることを挙げている。対策として道の駅まで野菜を運ぶことが困難になった高齢の生産者の代わりに、市側の担当者が商品を道の駅まで運ぶ代行サービスを実施。但し、道の駅活性化の決め手になるような対策は見いだせていない状況のようだ。(H31年市議会の議論より)
岡垣町岡垣町 0過去に国道3号線の岡垣PA内に道の駅設置の計画があり、H7年度に建設に着手したが、その後財政の悪化により道の駅計画はH16年に凍結されている。その後は道の駅設置に関する具体的な動きは特にないが、現在、市の中西部にウエディング、旅館、レストラン経営を手掛ける企業「(株)グラノ24K」がワイナリーの整備を計画中。H29~H30年度に実施された「中西部地域活性化調査」では「ワイナリー施設の複合化、例えば産直マルシェや道の駅など、民間活力を生かした小さな拠点づくりが地域活性化の起爆剤になり得る」と報告している。
小郡市小郡市 0市内へ道の駅設置を計画中。H30年6月議会で「食と農の複合施設調査研究事業」という名目で補正予算118万円が計上された。候補地は未定だが、交通量が多い国道500号線沿いを想定している可能性が高い。オープン時期も未定だが、市長は「なるべく早い時期にまとめることができるように、スピード感を持って取り組みを進めていきたい」と市議会で答弁している。(H30年市議会にて)
遠賀町遠賀町 0H28年度に行われた「道の駅設置可能性調査」の結果がH29年3月に関係者及び議員に公表された模様。議員の一人は調査結果に関して「町は本気で道の駅実現に向けて取り組んでいるのだなと感じ取れた」と話している。但し、町長は議会で「現在、JR遠賀川駅を中心とする町の活性化に力を注いで、これらの事業が落ちついたのちに、改めて検討していきたいというふうに考えている」と答弁している。(H29年町議会にて)
春日市春日市 0
粕屋町粕屋町 0
嘉麻市嘉麻市 1既存の道の駅「うすい」の来客者数は年間約41万人と市内屈指の観光スポットではあるが、近年は徐々に利用客は減少傾向にある。議員より道の駅の拡大や増設などのリニューアルの提案に対して、市長は「まずはソフト的な仕組みを作り上げて成果を出していくことが大事。本市の財政状況を鑑みて、拡大や増設という考えは持っていない」と答弁している。(H31年市議会にて)
川崎町川崎町 0町内には道の駅的施設「De.愛」があるが、今のところ道の駅登録の動きは見られない。なお、De.愛に関しては野菜レストランを新たに併設予定であり、ますます道の駅に近い存在となる予定である。
香春町香春町 1町内を通る国道322号線バイパスはH32年4月供用予定。国道322号線バイパスは既存の道の駅「香春」の真横を通る予定であり、道の駅は今後、交通の要所となり町は更なる集客を期待している。
苅田町苅田町 0苅田町では10年以上前から日豊本線苅田駅周辺、または苅田磯浜緑地(いずれも町の北部)に道の駅的施設を建設する構想が存在するが、計画は遅々として進んでいない状況。原因は町の厳しい財政状況にあるようだ。町議会で町長は「財政的な裏付けがなく事業を始めると大変なことになると思っている」と道の駅的施設構想の始動には慎重な姿勢を見せている。(H30年町議会の議論より)
北九州市北九州市 0議員から小倉南区に道の駅設置の提案あり。市側は「市内には農協等が運営する直売所が16ヶ所ある。今後も既存の直売所等のPRを積極的に行い観光振興につなげたい」と行政が主導する道の駅設置に否定的な見解を示す。一方、「意欲のある民間業者からの相談があれば積極的に応じていきたい」とも答弁している。(H29年市議会にて産業経済局長の答弁より)
鞍手町鞍手町 0
久留米市久留米市 1H28年の市議会で議員より市南西部の城島地区に道の駅設置の提案あり。その時は市長は「道の駅設置は慎重に対応しながら研究しなければならない課題」と回答。H30年の市議会で議員より改めて城島地区に道の駅設置の提案があったが、市長は「久留米市、及び近隣市町村に同様施設が数多くあることから、新たな施設の設置は今のところ考えていない」と否定的な見解を示している。
桂川町桂川町 0
上毛町上毛町 1既存の道の駅「しんよしとみ」は一時、年間一千万円の赤字を出すなど厳しい状況が続いていたが、近年は経営の立て直しに成功。H29年度は久々の黒字決算になっている。(H30年町議会の議論より)
古賀市古賀市 0市内に道の駅設置を計画中。2019年3月に道の駅基本計画を策定し、市のホームページに掲載した。基本計画によると立地場所は市南西部の青柳地区でコスモス広場のすぐ近く。年間110万人の集客、年間売上高は10.6億円、年間の営業利益は2970万円を見込んでいる。2022年度に建設工事に着手して2023年度中に開業予定。但し、反対する議員、市民も多く、計画が順調に進捗するか、予断は許せない。
小竹町小竹町 0H29年4月策定の第5次小竹町総合計画に、(1)遠賀川河川敷に河川公園を整備(川の駅)、(2)JR小竹駅西口に複合的な施設整備(まちの駅)、の計画が記載された。現時点では道の駅設置に関する計画は存在しない模様。
篠栗町篠栗町 0


市町村市町村既登録数状況状況詳細
志免町志免町 0志免町は日本で唯一、ボタ山(石炭採掘の際に出た土を積み上げた山)のある町。町議会ではボタ山周辺に道の駅設置することを何度か議論されているが、まだ具体的な計画は存在していない模様。
新宮町新宮町 0H28年に近隣市町村の議会で議員が「新宮町に道の駅ができる」という発言があったが、新宮町からは町内に道の駅設置に関するアナウンスは行われていない。また、町議会等でも道の駅設置に関する議論は行われていない。
須恵町須恵町 0×道の駅に関して町長は「道の駅は乱立し過ぎたと思う。また、本町には農作物が少ないのが致命的問題。国道が通っていないのも問題」と道の駅設置には否定的見解を示す。(H24年町議会にて町長の答弁)
添田町添田町 1H21年をピークに売り上げが減少している既存の道の駅「歓遊舎ひこさん」のリニューアルを計画中。約1億5千万円を掛けて売り場スペース拡張など道の駅機能の強化を行う予定。
田川市田川市 0H16年3月に道の駅「田川」建設促進の請願が議会に提出されたが、同年7月に請願が取り下げられた。請願が取り下げられた理由は不明だったが、隣町の大任町を含めた広域道の駅構想に切り替えたためと判明。大任町の道の駅「おおとう桜街道」の設置には田川市の協力もあったようだ。その後は田川市単独の道の駅設置に関する議論は市議会では行われていない。(H31年市議会の議論より)
大刀洗町大刀洗町 0議員、及び町民より度々、道の駅設置の提案が出されているが、町側は現時点では道の駅設置に消極的。町側は「参考にする」「一朝一夕にはできない」等、道の駅設置に消極的な回答を行っている。
太宰府市太宰府市 0歴史遺産の水城跡地に道の駅を設置する構想、或いは水源としての利用が減少している松川ダムを埋め立て跡地に道の駅を建設する提案が議員より提出されている。前者の水城跡地に関しては大規模駐車場整備の計画もあり道の駅設置の可能性もありそう。後者の松川ダムに関しては水道担当者が「まだ水源としての松川ダムの利用価値はある」とダム埋め立てを否定している。(H27年の市議会にて)
筑後市筑後市 0市の南部の国道209号線沿いに物産館、直売所、温泉を備えた川の駅「船小屋恋ほたる」がある。市議会にて議員よりこの施設を道の駅に登録してはどうかという提案が出されている。現状、市側は本件に関して特に回答はなされていない。(H26年市議会にて)
筑紫野市筑紫野市 0議員から二日市温泉活性化の一環として温泉近隣に道の駅を設置する提案あり。この提案に対して市長は「大変有意義で効果的な取り組み」と評価。「商工会と連携・協議しながら支援策についても十分に検討したい」と発言(H20年市議会にて)。但し、この発言から9年経つが、その後は特に道の駅登録に向けた動きは見られない。
築上町築上町 0築城基地周辺に航空交流館を建設予定。道の駅登録を目指すかは現時点では不明だが、道の駅的施設となる見通し。また、町内には物産館、レストラン、温浴施設を備えた施設「メタセの社」がある。議員から道の駅登録をするという提案があるが、現時点では道の駅登録に向けた具体的な動きは見られない。
筑前町筑前町 12019年6月に農作物直売所「みなみの里」が道の駅に登録された。駅名は「筑前みなみの里」。道の駅としての正式オープンは2020年度だが、直売所と農村レストランは「みなみの里」の施設を継承して営業を続けている。2020年度の正式オープン時までに既存施設に加えて弁当工房と観光農園を整備する予定。場所は町のほぼ中央部の三並地区。県道77号線筑紫野三輪線沿いにある。
東峰村東峰村 1既存の道の駅「小石原」を拡張。第2販売所を設け地元食材や地域特産品を販売する予定だったが、残念ながら出店希望者は現れなかった模様。現在は賃貸という形で喫茶店がオープンしている。
那珂川市那珂川町 0議員からの道の駅設置提案に対して、町長は「既存の直売所と競合する可能性が高いため、現時点では道の駅設置は厳しい」との答弁。但し、「半永久的にやらないという意味ではない。現時点では厳しいということ」とも答弁している。(H27年市議会にて)
中間市中間市 0市西部に市が運営する農作物直売所「新鮮市場さくら館」がある。市議会で市側は「大任町の道の駅の経営手法を参考にする」と答弁。道の駅登録の可能性があるのではと見られていたが、現時点では道の駅登録に向けた動きは見られない。
直方市直方市 0道の駅設置に関しては市議会で毎年のように議論されている。H30年の市議会では市側は「市内に道の駅が設置されると農業者の意欲や目的意識が上がることは十分考える。道の駅を起点とした魅力のある農業創出という可能性は十分考えられる」と今までよりも道の駅設置に一歩踏み込んだ答弁を行っている。(H30年市議会にて農業振興課長の答弁より)
久山町久山町 0×道の駅「久山・食の広場」を計画していたがH27年9月の議会で予算化が否決された。これを受けて町長は道の駅計画の完全白紙化を表明。道の駅計画は中止となった。(H27年12月町議会の議論より)
広川町広川町 0町長はH27年の町議会で「いずれは広川町にも、私の時代では到底間に合わないが、道の駅的施設を作らなければならない」と発言。またH30年の町議会で建設課長は「国道3号線のバイパス計画が示されたら、上広川地区(町東部)の道の駅構想を検討する」と答弁している。但し、国道3号線バイパスの計画はまだ具体化されておらず、道の駅構想も長期的な構想になる見通し。
福岡市福岡市 0玄界灘に浮かぶ志賀島(福岡市東区から橋で繋がっている)の活性化を狙った「志賀島活性化構想2015」が策定されてから4年が経過。道の駅設置の要望が地元の農家より挙がっているが、今のところ市の長期計画にも入っていない。H31年度の条例予算特別委員会で農林水産局に志賀島の道の駅設置を含む志賀島の活性化策に関する質疑が行われたが、農林水産局側は「農林水産局だけでは難しいので、関連局と連携しながら具体的にできるものから取り組みたい」と答弁。道の駅設置に関しては明言されていない。
福智町福智町 0H26年の町議会で議員より田川・直方バイパス沿いに道の駅設置の提案があったが、町長は「農作物が集まらない可能性があるが、道の駅設置を検討する」と答弁。H30年の町議会で4年ぶりに道の駅設置に関する議論があったが、町長は「近隣の道の駅は商品を集めるのに苦慮していて集客が難しいと聞いている。だが、道の駅建設は町の活性化の一つの方策と考えている。」と答弁。道の駅設置に前向きな答弁に聞こえるが、4年前と何も変わっていないという捉え方もできる。(H30年町議会の議論より)
福津市福津市 0市の北東部の勝浦地区(国道475号線沿い)にある農作物直売所「あんずの里」を道の駅に登録することを計画中。H30年6月の市議会で市側は「あんずの里を近い将来に道の駅に登録したい」と明言。また、駐車場に大型車区分を8台分準備し、道の駅登録に向けた準備は着々と進んでいるように見える。但し、H30年6月議会の市側の答弁以外では市から道の駅に関する公式発表は行われておらず、いつ道の駅登録するのか、いつ道の駅としてオープンするのかに関しては不明。
豊前市豊前市 1既存の道の駅「豊前おこしかけ」は開駅以来15年連続黒字の優良な道の駅だったが、東九州自動車道が全線開通したことにより交通の流れが変化。沿道の国道10号線の交通量が激減したことによりH28年度は800万円の赤字になった。看板設置やイベント開催によりH29年度以降は収益は回復方向で、H29年度は若干の赤字、H30年度は黒字化の見通しが立っている。(H30年市議会の議論より)
水巻町水巻町 0H26年の町議会で町長は議員からの道の駅設置提案に対して「町内には既にJA直売所、スーパー等の店舗が充実している」と道の駅に否定的な姿勢を見せていたが、徐々に道の駅設置に対する考え方が変化している様子。H30年町議会で町長は水巻駅南口の2200坪の町有地の利用に関して「大任町には道の駅と風呂がある。水巻町でもこの立地条件を活かすような施設を作っていきたいと思う」と答弁している。
みやこ町みやこ町 0H29年3月に町南部に伊良原ダムが完成。ダム補償金を用いて伊良原ダム近くに物産販売所と農家レストランを備えた「伊良とぴあ館」がH29年7月にオープンした。町議会では「伊良とぴあ館を将来的には道の駅のような賑やかな施設にしたい」という議論がされたことがあるが、現時点では道の駅登録の動きは無い模様。
みやま市みやま市 1既存の道の駅「みやま」は県内第2位となる年間売上高10億2千万円を計上。利益は3400万円でその中から1500万円を市に寄付している。更なる収益向上を目指し、現在NEXCO西日本が実証実験している高速道路からの立ち寄り施設(60分以内の立ち寄りならば追加の高速料金が掛からない制度)にエントリーを目指している。(H30年市議会の議論より)
宮若市宮若市 0×H24年12月の議会で議員連より「道の駅建設を求める意見書」が提出されて以来、市の南西部の県道21号線沿いにあるドリームホープ若宮をリニューアルして道の駅登録を目指していたが、最終的には断念した模様。H29年の市議会で議員より「ドリームホープ若宮は道の駅になるのか?」の質問に対して、市長は「道の駅にはならないと思う」と答弁している。
宗像市宗像市 1既存の道の駅「むなかた」は九州地区No.1の売り上げと集客を誇る人気の道の駅。H28年度の年間売上高は19億5千万円、来客数は173万人だが、道の駅の北にある沖ノ島の世界遺産登録により、H30年度は更に10%売り上げが増加する見通しになっている。今後は更なる集客、売り上げ増のために駐車場拡張、アウトドア型レジャー施設の整備、ネット販売等を行う予定。(H31年市議会の議論より)
柳川市柳川市 0H28年の市議会で市長は「延伸計画がある国道443号線の大和町豊原、または大和町徳益付近に道の駅を作っても良いのではと私自身は思っている」と私案を披露。その後は、市側は道の駅に関する調査・研究を進めている状況。市長はH30年6の市議会で「色々な角度から鋭意検討していきたい」と答弁している。
八女市八女市 1H27年の市議会で市側は「市の南東部の旧矢部村地区に新たな道の駅設置を計画している」と答弁していたが、その後は議会において旧矢部村地区の道の駅新設の議論は行われていない。現在の計画の進捗状況は不明だが、計画が頓挫した可能性も否めない。
行橋市行橋市 0東九州自動車道の今川PAを活用した「今川PA交流拠点構想」を策定。H30年3月に基本構想が完成した。市長は市議会で高速道路沿いに造るのだから道の駅的機能は必須の条件と考えている。道の駅プラスアルファということで考えている」と答弁。道の駅に登録される可能性が高いと思われる。2019年度内に基本計画を策定予定。オープン予定時期はまだ明らかにされていない。
吉富町吉富町 0第4次吉富町総合計画には「産業の活性化を図るため地元農産物、水産物、加工品を販売する直売所の設置を検討する」と記載されている。道の駅的施設を意味すると考えられるが「道の駅設置」とは明言されていない。また、町議会でも道の駅設置に関する議論は行われていない。