河内長野市 状況

2014年開業の「奥河内くろまろの郷」は2017年春に道の駅に登録。道の駅登録効果は絶大で登録初年度の売上は前年度比144%の1億3千万円、レジ通過者数は前年度比137%の11万4千人、隣接のJA施設と合算すると45万8千人の来客数を記録した。2021年度の利用客も57万8千人、売上は9億2千万円と好調をキープ。あまりの人気ぶりに駐車場待ちの渋滞が発生する問題が生じているが、近隣土地の購入が難しくなかなか解決が難しい状況。(2022年6月市議会の議論より)