泉佐野市 状況

府道29号線(大阪臨海線)沿いのコンビナート背後緑地に道の駅設置を検討中。元々は市東部の山間の大木地区に犬鳴山温泉の活性化を目的とした道の駅設置を計画していたが、周辺道路の12時間当たりの交通量が大阪府の道の駅登録基準である1万台に足りずに断念。2021年12月の市議会で臨海部への道の駅設置に転換することが明らかにされた。計画自体はまだ初期段階だが、一般的に道の駅設置で大きな懸案となる土地の確保は既に解決済み。意外と早く実現する可能性もありそう。